ヒューマンボンド 企業理念

元号が変わり新しい「令和」の時代を迎えました。

昭和の終わり1986年の労働者派遣法施工によって人材派遣業がスタートし、平成を振り替えると、

バブル経済の崩壊後の金融危機や2008年のリーマンショックで人材業界も大打撃を被り、

業態や事業の転換を余儀なくされてきました。

令和になり最初の政治的な大きなイベントG20大阪サミット2019が無事終了しました。

ラグビーワールドカップ2019、2020東京オリンピック、2025大阪・関西万博とさらに大きなイベントも控えています。

経済効果も期待でき国際交流も更に活発となることでしょう。

一方で近年は、少子高齢化が急激に進み労働者人口も減少しています。

従来の労働者層だけでなく「ポテンシャルワーカー」と呼ばれる層の主婦・シニア・外国人を活用して行かなければなりません。

副業やパラレルワーカーという言葉も一般化しつつあります。新しい流れの一つ、働き方改革もスタートしました。

時代の変化をこれほどまでに強く感じ、それを社会全体で共有するのも、我々日本人にとって初めての経験かもしれません。

この新しい「令和」時代にも、我々が常識と考えてきた価値観自体に、大きな変化が起こるはずです。

そのためにも目の前の人を幸せにすることを積み重ね、挑戦し続ける企業でありたいと考えます。

ヒューマンボンド(人のきずな)を大事にし、

『人を思いやる感性を持つ』『豊かで美しい感性を持つ』ことで

私たちの使命を果たしていくことができるのではないかと考えています。

代表取締役 宮永 明